ゲスの奇行

2018/01/02

妻子ある男性シンガーとの不倫騒動の末、半ば芸能界を干されたような

状態になってしまったベッキー。

そんな彼女が突如として一糸まとわぬ姿で新聞広告に

登場したのは正直度肝を抜かれたし、裸一貫ということばはあるけれど、

先の騒動で清廉潔白なイメージが崩壊し未だに芸能界への完全復帰を

果たせたとは言いがたい彼女がなぜこうした突拍子もない行動を

起こしたのか理解に苦しむし、彼女を起用した広告主も

衝撃的な彼女の姿ばかりが目立ち何の宣伝かわからないような

広告では話題作りにはなるものの、大金を叩いて全面広告を

出す意味があったのだろうかと思う。

この広告に対する報道を見ていても、今回のベッキーの行動を

好意的にみている人は少ないと思うし、むしろ大半の人間が

奇行のように受け取ったり批判的に見ているのではないかと思う。

一方で奇行で済まされないのが人工透析患者を侮辱する言動で

テレビ大阪の番組を降板させられた元フジテレビの男性アナウンサーである。

降板は当然と言えるが、彼を報道番組に起用していたテレビ大阪も、

彼の古巣のフジテレビで新しい報道番組のメインキャスターを

務める予定だった男性が経歴詐称問題で世間の失笑を買って

せっかくの新番組のキャスターの座を降ろされるという前代未聞の

スキャンダルを起こしたことを他山の石に、このフリーアナウンサーを

番組に起用する前に彼の経歴、過去の言動、性格などを

詳しく調べるべきだったのではないかと思う。

ベッキーにしろ、このフリーアナウンサーにしろ公共の電波に

登場することを生業とする人間にはやはり倫理観が求められると思うし、

ベッキーやこのフリーアナウンサーの所属事務所も

これ以上ゲスの極みを内部から出さないように

タレントへの倫理教育を徹底して欲しいと思うし、

ベッキーとゲス男とのLINEのやりとりやテレビ大阪に

出演していた先のフリーアナウンサーのブログの書き込みが

問題視されたことを重視して、所属タレントに、

インターネットは匿名ではないのだから公人と言える立場である

以上クラウド上の発言にも責任を持てとネチケットを指導して

欲しいと思う。